2007-05-26
幸せだと思いながら長生きしたい
今日さっき、おばあちゃんが亡くなった。
すごくショックだ。
やっぱり、もう危ないですよ、って
あれだけ言われててわかってても
それでもあたしはやっぱりびっくりしたし
着信が母からだったんだけど
もう溜息が洩れてしまった・・・
85歳。
お疲れ様。おばあちゃん。
ご苦労様。おばあちゃん。
戦後5人も子どもを育てて、
そのあとは習字だったり、琴だったり
自分の好きなこと、
楽しめることを見つけて
生きていたよね。
この間病院でおばあちゃんの手を
握ったとき、
あぁ、この手は85年も歴史があるんだ・・・
そう思った。
あたしの手はまだまだ25年。
あたしと60歳も違うんだね。
なんかビックリ!!
合ってるかな??
あたしはこの間おばあちゃんと会ったとき
健康で長生きしようって決めたんだ。
おばあちゃんみたいに長生きしようって
決めたんだ。
おばあちゃんの肌がつやつやだった。
あたしはよく周りから肌きれいだねって
言われるの。
きっと絶対おばあちゃんからの遺伝だね。
ありがとう。
おばあちゃん豊橋にいたよね。
すっごい頭よかったんだよね。
あの硯遺品としてくれないかな?
あたしがちゃんと勉強すればそれなりに
なんとかなってきたのって
きっとおばあちゃんのおかげじゃないかと
思うのよ。
だって親戚の中で一番偏差値高い高校入って
大学行って、就職もできたし
英語の成績よかったのも
勉強できたのは
ぜったいおばあちゃんのおかげ。
でしょ??
本当にありがとう。
うれしい。
おばあちゃんの孫でよかった。
そう思ってる。
ホントに。
明日仕事おわてからだけど
会いにいくから。
待っててね。
ホントお疲れさま。
ゆっくり休んでね。
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