生活していくにあたって
何かしらの仕事をしないといけない。
わたしにとっての仕事とは
何なんだろう。
なぜ広告なんだろう・・・
なぜ仕事をするんだろう・・・
仕事の価値や基準て何だろう。
そう思いはじめるときりがない。
生きる中での仕事とは
いったい何なのか。わからない。
派遣で仕事を探そうと登録して
1週間?もたたないうちに
博報堂での仕事を見つけた。
話をきいてみると・・・
なーーーんかつまんなそう。
客先にいくことも少ないし
電話番みたいな印象を受けた。
だれでもできる仕事。
あたしはそんな仕事したくない。
やっぱり責任があって
プレッシャーある仕事のほうが
楽しいし、がんばりがいもあるだろう。
博報堂で働くことにこだわりすぎて
あたしは自分を見失ってた。
これからの竹平さんとの関係にも
よるんだろうけど、それでもあたしは
広告がやりたくて。この先何年働くか
わかんないけど、でもでも
とにかく誰でもできる仕事はごめんだ。
そう新橋を歩きながら
超現実主義な思考を確立させた。
自称、無職の生活はもう結構ながい。
こんなに間が空いてたら
就職だってできなくなる。しづらくなる。
周りの目は気にしないけど
自分自身がやっぱり気になる。
こんなにだらだらしてて、あたしらしくない。
ってちょっと自分をほめすぎだけど
ここまでだらだらはあたしもすきじゃない。
正直・・・
働きたい・・・
朝から晩までぐったりするぐらい
働きたい・・・
はやくかなうといいな。
でも旅行いきたいな・・・

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